東京トップウォーターバスダービー


 考えてみますと、東京に住んでいると釣りの出来る場所などは、ほぼ皆無な訳で。どちらにしても、東京の奥地の奥多摩湖なら2時間近くかけて行ったり、多摩川でコイフナを釣るとか市ヶ谷駅前の釣り堀みたいな所で釣りの衝動をごまかすか、、、そんな位しかない訳です。

 釣りをして良いのか悪いのかグレーな場所すらほとんど無く、あからさまにでっかく「釣り禁止」と書かれた池がほとんど。釣りをするという行為そのものが規制されているようで、釣りという環境面ではトホホな地域なのです。

 日々抑圧されたようなエネルギーとストレスの反動が、僕を遠征にかき立てる訳で、飛行機に乗ってやれ九州だ中国地方だと、桃源郷や秘境のフィールドへ行ってしまう訳です。

 

 そんな「トウキョウ」の最後の希望ともいうべきバスの釣り場に「弁慶堀」があります。堂々とルアー釣りが出来る、お堀の名残を残した釣り場です。


 昔から有名な所で、小学校の時に友達と地下鉄乗り継いで何回か行ったな〜と懐かしさを覚えつつ、大人になるにつれ首都高などから眺めるだけになっていました。

 都会のど真ん中にあり、行き交う人はみなスーツなので、釣り竿持って歩く事がなんか違和感さえあります。小学校の時は、竿置いて信号渡って昼ご飯を赤坂のロッテリアに食べにいってたなぁ〜と。今振り返ると、都会の釣りとは恐ろしいものです。


 その後、弁慶堀はエリア化された訳ですが、そんな弁慶堀フィッシングエリアで、トップのダービーが開催されてます。


 ムチョウワークスも協賛させて頂いてます。下記が、開催フライヤーです。


 東京らしいといえば東京らしい、釣りの形。期間中に昔を思い出しながら一度は行ってみようと思ってます。釣れるかな〜。