九州行 2

つい最近、55センチクラスのバスにプーペラのヒートンごと引っこ抜かれたと悔しがるミッチさん。
つい最近、55センチクラスのバスにプーペラのヒートンごと引っこ抜かれたと悔しがるミッチさん。


 大会翌日。


 この日は前日の大会の疲れもあり、ゆっくり目に起きて9時前に集合。この日も、前日同様に北風が吹いて少し寒い。午後からの気温の上昇に期待。

 この日は、とある川へ。九州に通い始めて7〜8年近くなるでしょうか。車でもよく通る知った川でしたが、このエリアに入るのは初めて。

 今日はミッチさんの他に、地元の若手2人が同行してくれる事に。やっぱり地元の人だと、ボートを下ろす場所等を熟知しているので心強いですね。


 この川の雰囲気の良さに、釣りをしていて気持ちがいい。



この日色々とサポート&同行してもらった、じゅんや君とマッスン君。20代!若い!頼もしい!
この日色々とサポート&同行してもらった、じゅんや君とマッスン君。20代!若い!頼もしい!


 今日も、お付き合い頂いてありがとうございます。


 僕は心の中でそっと言うのさ。



 対岸側を打っていた、じゅんや艇。


 プーペラで、70〜80クラスのライギョかけてました。


 後でルアー見せてもらったら、側面に穴。ライギョの歯力は、恐ろしいです。


 こちらは、ミッチさんのプーペラに40クラスのバイト一発で終わり。5月〜梅雨のハイシーズンに、もう一度来てみたい所です。



昼は、味八。九州来たら必ず寄ります。


 全く知らない他県の方にとっては、興味もないと思うのですが。


 九州へ来ると、釣りの合間に必ず寄って食べる食堂。味八。何店舗か支店?があるようですが、自分の勘違いかも。昼時の時間を外して行ったのに、店前は行列。20分位待ったかな。それでも食べたい食堂。それが、味八。


 ここのチャーハンは絶品!昨今のパラパラチャーハン全盛の中、しっとり系チャーハン。この独自路線は素晴らしい。そしてまた、これが美味しいんです!

 店の中を見渡すと、チャーハンをオーダーしているお客さんの率が高い。看板メニューのようだ。

 チャーハンに限らず、メニュー全般美味しいけれど、トンカツ定食とか頼むと凄い事になります。なんと、トンカツが上下2枚で乗ってくる。初めて見た時は、二度見しました。ミッチさん、今回とんかつ定食でしたが、さすがに全部食べれなかったよう。

 

 写真がないのが残念で申し訳ないけれど、値段もリーズナブル。安く、たらふく食べられる。九州来たら、味八。そして、華さん食堂。


 心の友、心の食堂!



夕方前、移動。


 味八で、たらふく食し、満足しながら場所移動。


 日が傾いて来た頃、今回の遠征のメインテストである流星のプロトに15センチ位のギル。バイトは派手なんだけど。特に写真も撮らず、何事もなかったかのように時は流れてゆく。


 そして、ミッチさん、シングルセブンの紅白銀ホネカラーで42〜3。

 

 大会とこの日の2日間。同船して、まだバスの顔を見ていなかった僕らは久しぶりのバスに安堵。


 2日間でも、久しぶりに見るバスは大きく見えるね。



今ロット、シングルセブンのパッケージはこのバスです。

向こうの方から、じゅんや艇。


 プーペラで、47〜8のバス。良いバスだ!ありがとう!


 向こうから、じゅんや艇が良型のバスを持って来たので釣りを中断。早速、カメラを出して撮影をしている横で、待ちきれなかったミッチさん。


 ちょこっと一投げ。そこは、僕が撮影後に打つ予定の場所であった所!


 バシャッ!というバイト音と共に振り返れば、そこにはファイトしているミッチさんが。。。


 思わず「えっ!!!」と叫んでしまいましたが、「チッ!!!」というニュアンスで聞こえた事でしょう(笑)



ミッチさん、平謝りでしたが、、、

良型で太いバスでした。

ダブルヒットですね。


 この日は、これで終了。


 あっ、まだバス触ってない。


 ミッチさんとは、明日仕事という事でここでお別れ。2日間お付き合い頂いて、ありがとうございました。


 

最終日


 最終日。今日はフライトに間に合うギリギリまで、めい一杯釣ります。


 今日の相棒は、昨日サポート&ガイドしてくれた、じゅんや君とマッスン君。マッスン君は、仕事の都合で昼まで。平日なのに付き合ってくれて、ありがとう。


 今日も、朝9時前に集合してダム、野池、川をランガン予定。コースは、全ておまかせの大名釣り。


 午前中は、バイトもなし。ヤバいな〜と思いながら、とりあえず昼ご飯。昨日と同じく、今日も味八へ。しかし、休み!このパターンは、近くの美味しいハンバーグ屋かと思ったら、行った事のないレストランも美味しいとの事。早速、そちらへ。


 青いリンゴというレストラン。


 野口五郎か。と思った人は、コテコテの昭和。


 食べた料理全部美味しかったけど、サイコロステーキは旨かったなあ。オムライスの卵の加減も、かなりハイレベルで感動する。


 マッスン君とは、ここでお別れ。また、来年会いましょう。プーペラ愛用してくれて、ありがとう。これからも沢山釣って下さい!



下手したら息子世代。お母様が同じ年齢と知ってビックリ。若いぜ!
下手したら息子世代。お母様が同じ年齢と知ってビックリ。若いぜ!

で、午後。とある野池。


 小型サイズながら、ほんの1時間程で5本だったか6本だったか。


 じゅんや君が良い所を先に打たせてくれたのもあり、ぱぱっと難なく釣れました。凄いポテンシャルを持った野池でした。バイトが明らかにスレていない出方。流星のプロトにも果敢にアタックしてくれて、テストでいいサンプリングが取れました。


 この野池は、サイズが小さいかデカイからしく、あいにくこの日は小さい方メイン。


 このまま、日暮れまでやったら10本以上は行くんだろうなと思っていたら、「今日は小さいバスメインなので見切って川へ移動しましょう。」との事。贅沢だなぁ。


 来年の梅雨時期、ハイシーズンに来たら凄いだろうなと再訪を誓う。



川へ移動。昨日と同じ川の別エリア。


 日も傾いて、だんだんフライトの時間が迫って来ている。


 ここから空港迄の時間。レンタカーを返す時間。荷物をまとめてコンビニ等から送り返す手続きの時間等を逆算しながら時計とにらめっこ。ギリギリ迄粘る。


 お互い数バイトをもらい、1〜2本ずつフックアップしたもののバラシで終了。じゅんや君のは2本ともそこそこのバスだったけど、自分のはおそらくナマズ。バスの引きではなかった。


 楽しい時はあっという間に過ぎるもので、楽しくもハードで釣りに没頭した五日間でした。

 今回、サーフェイスボムの10周年記念大会に出れて良かったし、釣り友も増えて良い遠征でした。