九州遠征

 

 5月20日から23日までの4日間、九州へ遠征に行って来ました。今回の目的はトップ党さんの九州取材に同行する事と、あわせてお世話になっているサーフェイスボムの春の大会に参加する事です。
 そして、リニューアルする流星の最終テストもあり、1年分釣ってやる的な勢いで飛行機に乗りましたが、よりによって全日どピーカンの夏日!30度超えは2日、気温32度なんて日もありました。

 そりゃ、朝夕のマズメ以外は、タフな展開にならざるを得ません。あまりに日差しが強すぎて、かぶっていた帽子を東京に帰宅してじっくり見たら紫外線で劣化して色あせてました。

 そして、一番強い日焼け止めクリームを塗ったんですが、それでもやっぱり少し焼けてしまいましたね。


 日程中、せめて1日でも雨や曇りのローライトだったら、魚の反応や釣りの展開も全く違うので、初九州のトップ党さんには沢山釣って欲しい気持ちでしたが、いかんせん釣りは自然相手。猛暑なら猛暑で、釣りを組み立てて展開して行かなければいけないのがツライ所。
 いつもの九州はこんなもんじゃないんですが、タフな釣行でした。

 

 

初日午前 全く反応なし。

昼は九州行ったら必ず行く「味八」の焼き飯を喰らう。

殺人級の大盛りで腹を満たした後は、野池へ。

夕方やっと、流星にヒット!

新緑が凄い綺麗でした。

道中何故か、動物達と戯れたりして。

大会はガチの勝負です。

早々にシンさんがライギョも。でも、バス以外はノーカンです。

僕は、痛恨の1バラし、1バイト。

大会でのバラしは、響くんですね〜のちのち。リミットメイクが遠い。

で、やっぱり響いて僕らペアは、ノーフィッシュで終了。

ショップさん絡まない有志の大会で、70名の参加規模は凄いですよ。

熱いぜ!九州!!

最終日は、バスボートで楽しみました。

僕はいつも、せいぜい20馬力の船なので凄い加速と早さでした。

九州では毎度お世話になっております、ミッチさん。

トップ党のパリコレさんも、バスボートの釣りを楽しまれてました。

 

 バスボートのトップも良いですね〜やはり、船の安定感が違うので快適です。基本、ハングに入れる為にアンダーハンドかサイドキャストに変わりますが、それを差し引いても面白いですね。
 これから益々、バスボートでのトップも普及して行くのではないでしょうか。もっとも、今回の遠賀川や琵琶湖、霞ヶ浦のようなスロープが整備された大場所になってくると思いますが。
 

 今回は、日程の全てが炎天下でタフな展開でしたが、それゆえにシェードのキワに入れるキャスティング技術、少ないシェードでヒットゾーンが短くなるので誘う技術が要求されて、あらためて基本の大切さを実感した遠征でした。