バスセーバー メンテナンス

バスセーバーのメンテナンス

酷使頂くうちに、ロッドの締め付けが甘くなったと感じたら

 出荷時には、ヘッドバーツ内部をグリスアップして出荷しておりますが、ご使用頂くうちにグリスが無くなっていったりします。

 グリスが無くなると、ロッドブランクの締め付けが甘くなったり、ガタツキを覚えたりします。このようなサインが出た時は、グリスアップのサインです。

 

 ムチョウワークスに頂くバスセーバーの修理に関するお問い合わせのうち、一番効果的で早い解決方法がこのグリスアップです。

 

 ほとんどの場合、これで解決すると思いますので参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

写真1 グリースを用意します。ホームセンター等の工具のコーナー等で売っていると思います。万能グリースで、300円前後。シリコングリース等は、1000円位しますが釣りの場合でしたら万能グリースで十分です。

 

 

写真2 グリースは、柔らかいようかん位かペースト状になっていると思います。それを、ようじ等でとります。

 

 

 

写真3 ヘッドパーツ内部の溝のある所、及びその周辺に、グリースを塗り込みます。溝が浅く埋まる位でオッケーです。三本爪の内側は、塗らなくて良いです。

 この後、ヘッドを組んでいくと余分なグリースがヘッドの端から出て来ますので、ティッシュ等でふいて除去して下さい。

 

 この後ロッドを装着してみて下さい。ガタツキが無くなっていると思います。それでもガタツキが変わらない場合は、グリースを増量して再度試してみて下さい。

 

 よろしくお願い致します。